Sacred City of Caral - Supe
Lima, Peru
カラルの聖なる都市はアンデス文化の起源を象徴し、アメリカ大陸最古の文明であり、その歴史は5,000年以上前にさかのぼります。カラル遺跡群は、多様な建造物を含み、特に6つのピラミッドとそれに囲まれた円形の広場が有名です。発掘された工具や遺物から、住民は漁業と農業で生計を立てていたことが分かっています。重要な発見の中には、最古の「キープ」(データ記録に用いられた器具)や、コンドルやペリカンの骨で作られた32本の笛が含まれます。
カラルの聖なる都市 一般情報
- 所在地:パンアメリカーナ北線184キロ地点、バランカ州
- 気候:晴天が多く半乾燥
- 平均気温:約最高27℃(80℉)、最低19℃(66℉)
- 開館時間:年中無休。月曜から日曜の9:00~16:00
- アクセス:リマからパンアメリカーナ北線を184km進み、カラルへの23kmの迂回路を利用
- 所要時間:バスで約3時間30分