Museum of the nation
Lima, Peru
リマにある国立博物館は、ペルーの芸術遺産を最も多く保存する施設として知られており、文化省も同じ建物内にあります。建物は5階建ての独特な構造を持っています。
リマの博物館の中でも、これまでに大規模な改装を何度も経験しており、最後の改装は2015年に行われ、その後一般公開の展示室が再オープンしました。改装期間中、一部のコレクションはパチャカマク博物館に移されました。国立博物館には約15,500点の作品が収蔵されており、その多くは金属、織物、陶器などの先コロンブス期のものです。残りは植民地時代および共和国時代の作品で、ペルーの考古学的、歴史的、民族学的なコレクションを含みます。
展示品 常設展示室と企画展示室があり、常設展示室では先コロンブス期展示室、ペルーの民芸品展示室、子供たちのための展示室の順に見学できます。企画展示室では、ペルー出身の著名なアーティストによる、国の歴史を描写するジャンルの作品が展示されます。2015年時点では、改装中のため常設展示室は1室のみ開館していました。複数の講堂もあり、ダンス、音楽、民俗芸能の公演など多彩なイベントが行われています。
営業時間:
火曜日から日曜日 9:00~17:00
月曜日休館
入場料 - すべての来館者に無料です